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文字列処理

変数を用いた文字列処理についてご紹介します。ここでは文字列型(String型)を例にご説明します。

目次
  1. 文字列型(String型)とは
  2. 文字列の処理


1.文字列型(String型)とは

文字を用いる際にString型(文字列型)を使用します。
変数の値を ""(ダブルクォーテーション)で囲む必要があります。


2.文字列の処理

String型で主に使われる処理について紹介いたします。

■文字列の結合
 "abc" + "def" → "abcdef"

■文字を置換
対象文字列から指定した文字を置き換えます。
 "abc".Replace("abc","zzz") → "zzz"

ヒント

対象文字列.Replace(置換される文字, 置換する文字)

■文字列の文字数を取得
 "abc".Length → 3

■文字列の一部を取得
 "abc".Chars(0) → "a"

ヒント

文字列.Chars(取得したい文字位置)
※文字位置は文字を0から数えます。"abc"の場合、aは0番目  bは1番目  cは2番目

■文字列の削除
 "abc".Remove(1,2) → "a"

ヒント

文字列.Remove(削除する文字位置, 削除する文字数)

■文字列の空白を削除
 " abc ".Trim → "abc"

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松本 is the author of this solution article.

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