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ファイルを移動

「ファイルを移動」アクテビティについてご紹介します。アクテビティの概要と使用例を参考に使い方をご説明します。


目次
  1. アクティビティのプログラム名 
  2. 説明
  3.  プロパティ
  4.  使い方
  5.  サンプル


1. アクティビティのプログラム名

RCA.Activities.Core.MoveFile


2. 説明

  クイックアクセス: 「ツールボックス」 > 「コア」 > 「ファイルを移動」

対象ファイルを指定のWindowsフォルダに移動するアクティビティです。
ファイルの移動と同時に、ファイル名の変更もできます。


3. プロパティ 

プロパティ項目プロパティ名入力欄説明
オプション上書きチェック項目移動先フォルダに同名のファイルが存在する場合、上書きする
その他パブリックチェック項目アクテビティ内の変数と引数がログに書き込まれ、センターにプッシュされる
表示名値を入力(String型)アクティビティ名を変更
一般エラーでも処理を続ける値を入力(Boolean型)エラー時に後続の処理に進む
出力移動先パス値を入力(String型)ファイルの移動先パス
入力移動元パス値を入力(String型)ファイルの移動元パス


4. 使い方

「ファイルを移動」アクティビティの使用例を参考に説明します。

【例】「インプット」フォルダ内の「ファイル.txt」を「アウトプット」フォルダへ移動する

コボットStudioの「ファイルを移動」アクティビティを、指定のシーケンス内にドラックアンドドロップで配置します。アクティビティを追加後、移動したいファイルのパスと、移動先のフォルダのパスを指定します。

下記画面キャプチャのイメージです。

上記の例を実現するために、
「プロパティ」>「出力」>「移動先パス」「アウトプット」フォルダのパス
「プロパティ」>「入力」>「移動元パス」「ファイル.txt」のパス(フォルダ名+ファイル名)
を入力すれば「ファイルを移動」の設定が完成します。


5. サンプル

ファイルを移動するサンプルロボットです。(動作確認しているバージョン:2.0.1.3)

■ファイル移動 :sample_movefile.zip

サンプルロボットのダウンロード方法と開き方

サンプルロボットのダウンロード方法と開き方は、こちらの記事をご参照ください。

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松本 is the author of this solution article.

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