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XPathの構文例

よく使われるXpathの構文です。


目次
  1. id属性を指定するXPath
  2. テキストノードを指定するXPath


1. id属性を指定するXPath

id属性を指定し、要素を指定するXpathの記述方法です。id属性はドキュメント内でユニークな属性のため、id属性の値と等しくなるよう条件式を使用すると、一つの要素を指定するXPathが記述できます。

[@id="指定したい要素のid属性の値"]

例)ドキュメント内のid属性の値が"link_job_list_pc_all_all_prefectures_1"の要素
//*[@id="link_job_list_pc_all_all_prefectures_1"]


2. テキストノードを指定するXPath

ノードの種類を評価する関数「text()」を使用すると、要素内にテキストノードがある要素を指定する事ができます。「text()」を使用するXpathについて、よく使われるものを紹介します。

指定する文字列と一致する要素を指定

「=」演算子を使用し、テキストノードが指定した文字列と完全に一致する要素を指定します。

例)テキストノードが「東京都」の要素を指定するXPath
//*[text()="東京都"]
※バイトルのトップページで取得できる要素は、1件になります。


指定する文字列が含まれている要素を指定

contains関数を使用し、テキストノードに指定する文字列が含まれている要素を取得します。第1引数文字列内に、第2引数文字列が含まれている要素を取得します。

例)テキストノードに「東京」が含まれるの要素を取得するXPath

//*[contains(text(), "東京")]

※バイトルのトップページで取得できる要素は、//*[text()="東京都"]が指定する要素を含む、複数の要素です。

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徳田 is the author of this solution article.

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