コボットPortal

実行管理の概要

コボットCenterの実行管理についてです。


目次
  1. 種類
  2. タスク実行
  3. スケジュール実行


1. 種類

コボットCenterからワークフローを実行する場合、タスクを作成し実行する方法と、スケジュールとして登録し実行する方法があります。CenterからAgentに配布したワークフローを、Agentから実行したい場合は、AgentをCenterに接続した状態で「Agent手動実行・停止」を行ってください。
※AgentをCenterに接続する方法は「CenterとAgentの接続」を参照ください。


2. タスク実行

実行したいワークフローと実行を許可されたエージェントグループから実行対象を指定し、ワークフローを実行する方法です。タスク作成時 1度のみの実行となり、タスクを再利用する事はできません。


3. スケジュール実行

実行したいワークフローと実行を許可されたエージェントグループから実行対象を指定後、スケジュールとして登録し実行する方法です。実行頻度を指定する定期実行・1度のみの実行などを指定できます。作成したスケジュールは、手動で即時に実行する事も可能です。また、スケジュールを無効にする事もできます。

印刷
徳田 is the author of this solution article.

この回答は役に立ちましたか? はい いいえ

フィードバックを送信
お役に立てなくて申し訳ありません。フィードバックを残し、このアーティクルを改善するのにどうかご協力ください。