コボットPortal

Agentのインストール手順

コボットAgentのインストール手順を、製品のダウンロードから初期設定までご紹介します。こちらの手順はコボットPlatformのVer2.0.1.2に基づいて説明します。


目次
  1. システム要件確認
  2. 準備項目
  3. ダウンロード
  4. インストール
  5. ライセンス認証


1. システム要件確認

コボットAgentをインストールする前に、「Agentの動作環境」を参照してStudioをインストールしたい対象PCや仮想マシンのOSやスペックが最小要件に満たしていることをご確認ください。


2. ダウンロード

コボットPortalの「インストーラーとリリースノート」から、インストールしたいバージョンのダウンロードページを開きます。そのあと、インストール対象PC端末のOS(32ビット/64ビット)に合わせて、「StudioとAgent」からインストーラーをダウンロードします。

ヒント

StudioとAgentは1つのインストーラーにまとめられています。

ダウンロード後にZIPファイルを解凍してください。解凍先フォルダに「kobotPlatform-x86.msi」または「kobotPlatform-x64.msi」があれば、インストーラーのダウンロードが完了です。


3. インストール

setup.exeをダブルクリックしてインストールを始めます。

表示されたセットアップウィザードに従ってインストールを進めていきます。最初のkobot Platformセットアップウィザードへようこそ」画面の「次へ(N) >」ボタンをクリックします。

次に表示される「ライセンス条項」画面の規約内容を読んだうえ、「同意する」を選択し「次へ(N) >」ボタンをクリックしてください。

次に表示される「インストールフォルダーの選択」画面の「次へ(N) >」ボタンをクリックして進めます。指定がなければ、デフォルトで設定されているフォルダ配下にインストールされます。インストールするフォルダを変更したい場合は、任意のフォルダを設定してください。

次、「インストールの確認」画面が開きます。「次へ(N) >」ボタンをクリックすると、インストールが始まります。

インストール対象のPC端末のハードウェアスペックにもよりますが、数秒ほどでインストールされます。

最後に、「インストールが完了しました」画面の「閉じる(C)」ボタンをクリックしてインストールを終了します。

無事にインストールが完了すると、デスクトップにStudioとAgentのアイコンが表示されます。


4. ライセンス認証

インストール完了後、コボットのライセンス認証を行う必要があります。

まずはデスクトップに作成された「kobot Agent」ショットカットをダブルクリックして、「アクティブにしましょう」画面を開きます。

ライセンス認証の方法は「LMS」と「kobotCenter」の2つ種類があります。スタンドアロンライセンスをご利用のお客様は、「LMS」認証の手順をご確認ください。ネットワークライセンスをご利用のお客様は、「kobotCenter」認証方法の説明に進んでください。ご不明点のあるお客様は、自社のRPA統括担当もしくは弊社担当窓口にお問い合わせください。

LMS認証

LMS認証は、発行されたライセンスキーを使い、コボットライセンス管理システムにアクティベーションを行います。アクティベーション後、AgentがインストールされたPC端末の専用ライセンスファイルを適用し、Agentを有効化する仕組みです。

注意

現在LMS認証は、オフライン認証のみの提供となります。下記の手順はオフライン認証の説明となります。

まず、アクティベーション選択画面でLMS(ライセンス管理システム)を選択し、「次へ>」ボタンをクリックします。

アクティベーションタイプの選択画面で、「オフラインアクティベーション」を選択し、「次へ>」ボタンをクリックします。

オフラインアクティベーションのステップ1画面に、お手持ちの「ライセンスキー」を入力し、「次へ>」ボタンをクリックします。

オフラインアクティベーションのステップ2画面に表示されたリクエストコードをコピーし、「次へ>」ボタンをクリックします。

オフラインアクティベーションのステップ3画面の「次へ>」ボタンをクリックします。

次は、コボットライセンス認証用のウェブアプリ(https://license.kobot.jp)を開き、オフライン認証メニューの「アクティベーション」ボタンをクリックします。

アクティベーション画面に、先ほどステップ2画面でコピーしたリクエストコードをペーストし、「提出」ボタンをクリックします。正常にアクティベートされると、ライセンスファイル「Activate.txt」が自動的にダウンロードされます。

コボットライセンス認証用のウェブアプリはこれで終了です。Agentのオフラインアクティベーションステップ4画面に戻り、ダウンロードした「Activate.txt」をウィンドウズブラウズでインポート後、「アクティベート」ボタンをクリックします。

正常に認証が行われると、以下のように「ライセンスが正常にアクティブ化されました。」メッセージが表示されます。「OK」ボッタンをクリックし、ライセンス認証を終了します。


kobotCenter認証

kobotCenter認証は、お客様社内環境のCenterに登録されてあるネットワークライセンスを使い、認証を行う仕組みです。Agentを認証するためには、CenterのURLライセンスキーが必要です。

ライセンスキーは、コボットCenterの「管理」>「ライセンス」より取得できます。以下はCenterの画面イメージです。

CenterのURLとライセンスキーを準備し、Agentの認証を行います。まずは、アクティベーション選択画面で「kobotCenter」を選択し、「次へ>」ボタンをクリックします。

次のアクティベーション画面で、事前に準備したCenterのURLとライセンスキーを該当する項目に入力し、「アクティベート」ボタンをクリックします。

正常に認証が行われると、以下のように「ライセンスが正常にアクティブ化されました。」メッセージが表示されます「OK」ボッタンをクリックし、ライセンス認証を終了します。

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林 is the author of this solution article.

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