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ワークフローの実行・デバッグ実行方法

コボットStudioでのワークフローの実行・デバッグ実行方法について説明します。作成したプロジェクトの実行操作について理解することができます。

目次
  1. 実行方法
  2. デバック実行方法


1.実行方法

Studioで作成したワークフローの実行は、Studio画面上部にある「スタート」ボタンをクリックすることで実行することができます。


2.デバッグ実行方法

デバッグをするには、初めにブレークポイントを設定する必要があります。ブレークポイントを設定することで、設定した任意のアクティビティまでをデバッグ実行することができます。
ブレークポイントを設定する方法は、設定したいアクティビティを右クリックし、表示される選択肢の中から、「ブレークポイントの切り替え」をクリックすることで設定することができます。

ブレークポイントを設定すると以下のようにアクティビティに対して、赤いマークが付きます。

ブレークポイントの設定ができたら、Studio画面上部にある「デバッグ」ボタンをクリックすることでデバッグ実行をすることができます。

デバッグ実行をすると、前のステップで設定したブレークポイント地点まで実行して、その地点でワークフローを一時停止してくれます。

ブレークポイント以降のアクティビティを続けて実行したい場合は、「継続」ボタンをクリックします。反対にデバッグを停止したい場合は、「ストップ」ボタンをクリックすることでデバッグモードを終了することができます。

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松本 is the author of this solution article.

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