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変数の作成

変数の作成方法です。

目次
  1. 変数の作成方法


1.変数の作成方法

コボットStudioで変数を使用する場合、「変数パネルから作成する」方法と「プロパティから作成する」方法の2通りの作成方法があります。それぞれの方法で、Double型配列「var」 という変数を作成します。



変数パネルから作成する

変数パネルから変数を作成する方法です。「名前」「変数の型」「スコープ」「規定値」の設定ができます。

変数パネルのタブをクリックします。


アクティビティをクリックし、「変数の作成」をクリックします。


変数名「var」を入力し、変数の型のプルダウンリストから「Array of [T] 」を選択します。※作成したい型がプルダウンリスト内に表示されていない場合、「型の参照...」を選択します。


配列の要素の型を選択するウィンドウがポップアップされます。下向き矢印をクリックし、プルダウンリストを表示します。


Double型がプルダウンリスト内に表示されていません。このような場合「型の参照...」をクリックします。


表示されたポップアップウィンドウの「型の名前」に「Double」と入力し検索します。


Double型がありました。クリックで選択します。


「OK」ボタンをクリックします。


変数が作成されました。「代入」アクティビティを使用し確認してみましょう。


アクティビティ「オリジナル > 代入」を、ツールボックスからデザイナーパネルにドラッグ&ドロップで配置します。


変数名の1文字目を入力すると、候補として作成した「var」が表示されました。


Double型の値を配列として代入できました。


※配列を出力し確認する場合は、「繰り返し(コレクションの各要素)」で要素を取得し「1行を書き込む」で出力パネルに表示したり、メッセージボックスに表示してください。




プロパティから作成する

アクティビティのプロパティから変数を作成する方法です。アクティビティによっては「変数の型」が決まっているものもあります。ここでは「代入」アクティビティのプロパティから作成します。

アクティビティ「オリジナル > 代入」を、ツールボックスからデザイナーパネルにドラッグ&ドロップで配置します。


アクティビティ内「代入先」から変数を作成します。(プロパティパネルの「その他 > 代入先」でも同じ操作で作成可能です。)「代入先」入力欄をクリックで選択後、右クリックします。表示されたコンテキストメニューから「変数を作成」をクリックします。(※コンテキストメニューを表示せず、「代入先」入力欄をクリックで選択後、ショートカットキー[Ctrl + K]でも同じ動作となります。)


「名前:」とポップアップ表示されます。変数名を入力後 Enterキーを押下します。


変数を作成し、プロパティに設定できました。変数タブをクリックすると、作成した変数の確認ができます。「代入」アクティビティのプロパティ「代入先」から変数を作成した場合、自動でObject型となります。


今回は、Double型配列に変更していきます。プロパティが許容していないデータ型に変更すると、エラーになります。変数の型のプルダウンリストから「Array of [T] 」を選択します。


配列の要素の型を選択するウィンドウがポップアップされます。下向き矢印をクリックし、プルダウンリストを表示します。


Double型がプルダウンリスト内に表示されていません。このような場合「型の参照...」をクリックします。


表示されたポップアップウィンドウの「型の名前」に「Double」と入力し検索します。


Double型がありました。クリックで選択します。


「OK」ボタンをクリックします。


変数の型が変更されました。作成した変数「var」にDouble型の値を配列として代入してみましょう。


Double型の値を配列として代入できました。


※配列を出力し確認する場合は、「繰り返し(コレクションの各要素)」で要素を取得し「1行を書き込む」で出力パネルに表示したり、メッセージボックスに表示してください。


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松本 is the author of this solution article.

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