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画像を保存

指定されたパスに画像ファイルを保存する「画像を保存」アクティビティです。

1.アクティビティのプログラム名

RCA.Activities.Core.SaveImage


2.説明

Studio バージョン 2.0.2.0まで

  クイックアクセス: 「ツールボックス」 > 「コア」 > 「画像を保存」

Studio バージョン 2.0.3.0から

  クイックアクセス: 「ツールボックス」 > 「コア」 > 「ファイル」 > 「画像を保存」

指定されたパスに画像ファイルを保存するアクティビティです。

※動作を確認したコボットCenterのバージョン:2.0.2.0
※バージョンによって文言などが一部異なる場合がございます

3.プロパティ

プロパティ項目プロパティ名入力欄説明
その他パブリックチェック項目ログにアクティビティ内の変数と引数がログファイルに書き込まれ、Centerにプッシュされる。(詳細は「プロパティ項目「パブリック」について」を参照)
表示名値を入力(String型)デザイナーパネルのアクティビティ名に反映される。
入力イメージ値を入力(Image型)保存対象となる画像の変数や引数を指定。入力必須。※
ファイル名値を入力(String型)保存したいイメージファイルのパスを指定する。

※例えば、直前に「ブラウザ > スクリーンショットを撮る」アクティビティで取得した画像をImage型変数で出力し、その変数を「コア > 画像を保存」アクティビティの「イメージ」プロパティに指定することによって保存できます。

4.使い方

Webサイトのスクリーンショット画像を「ブラウザ > スクリーンショットを撮る」アクティビティで取得し、「コア > 画像を保存」アクティビティで指定のパスに取得した画像を保管する方法をご紹介します。


まず「ブラウザ」>「ブラウザを開く」アクティビティを、ツールボックスからデザイナーパネルにドラッグ&ドロップで配置し、スクリーンショット取得対象のURLを入力します。詳細は「ブラウザを開く」にてご確認ください。

「ブラウザ」>「スクリーンショットを撮る」アクティビティを、ツールボックスからデザイナーパネルにドラッグ&ドロップで配置し、要素を指定から対象画像を選択します。詳細は「セレクタの取得方法使い方」をご確認ください。

今回指定したのは「ホーム」の部分です。

「出力 > スクリーンショット」プロパティに変数Img(Image型)を設定します。詳細は「変数の作成」をご確認ください。

「コア」>「画像を保存」アクティビティを、ツールボックスからデザイナーパネルにドラッグ&ドロップで配置します。

プロジェクトフォルダ内に画像を保管するため、「入力」の「イメージ」プロパティに変数Img、「ファイル名」プロパティに「"ImgResult.jpg"」を入力します。

「ホーム > スタート」をクリック、または、「F5キー」押下で実行し正常に完了したら、プロジェクトフォルダに「ImgResult.jpg」が保管されていることを確認できます。今回保存できた「ImgResult.jpg」はこちらです。


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Saki is the author of this solution article.

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